|
無条件に相手会社を信用してしまうと、必ず痛い目を見ます。
例えば、前金で支払った金を持って逃げられたり、商品を納品したのに支払がされなかったり。
会社そのものに問題がなくても代表者などに問題があり、非常時に銀行が融資してくれない為に会社が倒産してしまう、ということもあります。
また、最初から騙そうとして近寄ってくる場合もあります。
そのような詐欺師などに食い物にされない為にも、企業調査により最低限のリスク対策はとっておきましょう。
これまで何度も取引をしていた会社が突然倒産してしまう。
それも珍しい話ではありません。
定期的に企業調査を行い、その結果により与信判断を更新していくことで、もしものときのダメージを最小限に抑えることが出来ます。
調査項目による様々ですが、基礎的な調査であれば10日から2週間、詳細な調査になると1ヶ月程度の期間が必要となります。
特に相手にばれてしまうといけませんから、慎重を期すためにもある程度の時間的な余裕はもって調査を行いたいところです。
|